住まい探しを支援する研修に参加

箕面市居住支援協議会について。

11月12日に箕面市立船場生涯学習センターで開催された箕面市居住支援協議会の研修会に参加してきました。

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居住支援協議会とは、誰もが安心して賃貸住宅に居住できる社会の実現を目指して作られる組織のことです。

ご高齢の方の住まい探しというのは非常に難しい問題で、施設の入所であれば、サービス付き高齢者住宅や有料老人ホームなどの選択肢はありますが、一般のアパートなどに引っ越しする場合などはご高齢の場合は断られるケースも少なくないようです。

ただでさえ引っ越しは環境の変化を伴ったり、パワーが必要だったりしますが、引っ越し先を選ぶことも難しいとなるとご高齢者のかたの住まい探しは大きな課題だなと感じました。

階段が上り下りができなくなり、1階の住宅に引っ越したい。
スーパーがあったり、家族に近いところで生活したい。
高齢者の方が引っ越しが必要なることは多いですよね。

そんなときに相談できるところが居住支援協議会です。
居住支援とは、①入居支援②居住生活支援③連帯保証問題の解決を目的に支援することで、民間の賃貸アパートに契約する場合も相談することができます。

箕面市ではこの居住支援協議会の設立を準備している段階ですが、
研修では大阪人間科学大学の石川久仁子教授による講義があり、
箕面市・池田市の市議会議員の方も参加され、その活動が注目されています。

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自宅を支援するケアマネジャーとしてもその期待はとても大きいと感じます。
これからも研修に参加したり、連携を深めたりして、地域の住まいを支えるネットーワークを微力ながら支えていければと思います。

地域を支える皆さんの活動に感謝です。

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